恵文社一乗寺店 スタッフブログ

恵文社一乗寺店の入荷商品やイベントスケジュール、その他の情報をスタッフが発信いたします。

chahat FABRIC STORE

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当店では、春の恒例イベントになりつつあるchahatのFABRIC STORE!今年もやってきました。50cmからの測り売りでお求めいただける、インドから届いた反物がずらり会場を囲んでいます。
インドのイメージそのものと言える鮮やかでエネルギッシュな図案から、日本や中国の古い布物に似た細かな縞や格子模様。手捺しのブロックプリント生地は、主にインド北西部のラジャスタン地方で、糸紬から分業を経て作られる手織り生地は、南部を産地とするものを中心にしています。版ズレや染料のムラも、魅力のひとつと言えるでしょう。

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今回は生地以外にも、chahatのオリジナルファブリックも多数揃えて頂いています。ハンカチにディッシュクロスにダスターにと、万能に永く使える、定番のカディタオル。そのざっくりとした風合いとはまた異なる、なめらかな肌触りの大判サイズはショールやテーブルクロスにお好みで。綿を素材にしながら、紡織の違いでこんなに生地の表情が変わるのかと面白い。是非広げて、巻いてみて頂けたらと思います。

昨年の展示会の様子は こちら

 

chahat FABRIC STORE
4月14日 - 4月27日
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

 

(田川)

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『夜を彷徨』刊行記念フェア

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現在、書籍フロアにて、吉本真大による写真集『夜を彷徨』の刊行記念フェアを開催しています。忘れられない写真、と題した特集が組まれた雑誌Penの4/15号にも、気鋭の若手写真家として紹介されています。今回は新刊『夜を彷徨』収録のプリント作品とともに、それぞれに直筆の文章を添えた展示。自分の生い立ちも含め、虚飾なく語られる言葉は、自身の写真の有り様を表すようです。身近な人の笑顔、喧騒、浮浪者、流血、動物の死骸、等しく真っ直ぐに向けられた眼差し。補正のない、ありのままの世界を提示しています。

カメラとスケートボードを手に、外へ飛び出す。
夜の街に閃光を走らせ、一瞬を形へと変える。
だが、そこには空虚な街。全てあって何もない。
でも確かに何かに触れた。
その温度だけが私の心に残る。

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前作もあわせて販売しています。この機会に是非ご覧くださいませ。

 

『夜を彷徨』刊行記念フェア
4月17日 - 4月30日
恵文社一乗寺店 書籍フロア

 

(田川)

KAZUSHI SOLO EXHIBITION BY SWING「LOVE KILLS YOU. 」

今年もやってきました、NPO法人スウィングによる展示!今回はスウィングに所属するKAZUSHIさんの作品が大集合しました。

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NPO法人スウィングは、京都・上賀茂を拠点に障害福祉サービス事業を展開されています。「障害福祉」という殻をやぶり、障害のあるなしを越えた「一市民」として、世の中が今よりほんのちょっとでも楽しいコトになればと、さまざまな活動をされています。

その活動のひとつ芸術創作活動「オレたちひょうげん族」で制作された作品の展覧会としてここ毎年ギャラリーアンフェールで展示をしていただいています。

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そして今年。毎年賑やかな展示でワクワクしているのですが、今回は賑やかというより、なんだか少しシュッとしたかっこいい雰囲気。今年はこんな気分なのかな?と近づくと、何か様子がおかしい…気づけばみんなニヤニヤ顔になってしまう、コラージュ作品がずらり!

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テレビでみたことのある有名人からスウィングの仲間たちまで、いろんな顔が溢れんばかりの愛情たっぷりにコラージュされた作品。絶妙な合わせ技とセロハンテープの貼り具合に感嘆、そして次から次へ目に飛び込む楽しいコラージュに抱腹絶倒、間違いなしです。

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会期中17、21、23日には公開制作も。くるくるとハサミで写真を切り抜いて、セロハンテープで貼り付けて…神業のように次々新しい作品が出来上がっていきます。楽しい奇跡が生まれる瞬間、ぜひお立ち会いください。

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そして週末21日(土)はコテージにてワークショップやトークイベントも開催されます。こちらも合わせてぜひご参加くださいませ。

 

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スウィングの展示は、いつも難しいこと抜きに自然と笑顔になれて、一通り見終わった後には肩の力が抜けてスカッと元気になる魔法がかけられているよう。率直に、思い思いに、紙いっぱいに表現された星の数ほどある作品。一堂に会せば、まさに満点の星空のように、一つ一つが強烈にキラキラ光るパワフルさが宿っています。どうぞお気軽に、ご来場をこころよりお待ちしております。


KAZUSHI SOLO EXHIBITION BY SWING「LOVE KILLS YOU. 」
開催期間:4月17日〜4月23日
開催時間:10:00-21:00(最終日は18:00まで)
開催場所:ギャラリーアンフェール

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KAZUSHIの初個展となります。正に日々の、目の前の風景の中にいるスウィング周辺の人々と、志村けん、松下由樹、神田うの、小泉孝太郎、中井貴一、観月ありさら、テレビやネットの向こう側にいる有名人たちを分け隔てなく混在させた超非日常的コラージュ世界。どこかで見たことがあるような「既視感」と、何かが確実におかしい「違和感」溢れる、過剰な「愛」の世界をお楽しみください♡

関連イベント【コラージュ公開制作:YOU MEET KAZUSHI.】
巧みなセロハンテープ使い、絶妙なアンバランス、溢れすぎる、愛、愛、愛。KAZUSHIのアレが生まれるソノ瞬間を、生で目撃してください♡
[日時]2018年4月17日(火)・21日(土)・23日(月) 12:00-15:00
[会場]恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

KAZUSHI
1994年生まれ。2013年よりNPO法人スウィングに所属。2016年より志村けんを「父」、木ノ戸(NPO法人スウィング)を「ママ」として妄想(?)したコラージュ制作を開始する。以後、「テレビの向こうの芸能人」と「スウィング(周辺)の人々」を分け隔てなくジョイントさせながら、違和感と既視感に満ちた過剰な愛の世界を表現し続けている。

【会期中4月21日(土)には恵文社コテージにて関連イベントも開催!】

詳しくはこちら→http://www.cottage-keibunsha.com/events/20180421/

【NPO法人スウィングとは?】
「福祉」ってなんやねん? 「アート」ってなんやねん??  人が「生きること」とか「働くこと」ってなんやねん??? 既成の概念に疑問符を投げかけながら、スウィングはなんだか狭~い「障害福祉」の殻をやぶり、障害のあるなしを超えた「一市民」として、世の中が今よりほんのちょっとでも楽しいコトになればいいな…と願う「NPO」として、様々な活動を展開・発信しています。我ら一市民、我らNPO、我らスウィング!
http://www.swing-npo.com/

 

(上田)

桂ちょうば らくご会 in 恵文社

ちょうど一年前からスタートした『桂ちょうば らくご会 in恵文社』。この春も、また開催いただくことになりました。

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桂ちょうばさんは、桂ざこばさんのお弟子さんで、関西をはじめいろいろなところで活躍されている注目の落語家さん。京都市左京区出身で、中学生の頃は恵文社にも(近くにあったゲームセンターにも)よく来られていたそうです。

 

そんなご縁もあって、若い人にもっと落語を聞いてもらいたいというちょうばさんの思いで始まった、コテージでの落語会。学生さんが多い左京区なので、大学に合わせて、夏休みや冬休み期間以外に開催されています。

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一見、落語をする雰囲気じゃなさそうなコテージですが、会場をつくって舞台に座布団を置けば、なんだかやけに可愛らしい空間が出来上がります。気さくな雰囲気のちょうばさんの落語はわかりやすくて、笑って、ときどきしんみり、でもやっぱり可笑しくて。目と鼻の先ほどの近くでたっぷり落語を楽しめるとあって、この一年たくさんの方にご来場いただきました。

 

落語のしつらえは、いたってシンプル。座布団の上に座って身一つ、声や目線、上半身の動きだけで演じられます。着ているのは和服で、持っているものと言えば扇子と手拭いくらい。

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なのに、落語がはじまると、一声聞く毎にパズルがはまっていくように、頭の中で風景が組み上げられて、舞台で一人座布団の上に座って話しているだけなのに、いつの間にかそこにいる噺家の存在が消えてまるで映画でも見ているように、くるくる風景が変わって、時間も変わって、次から次へといろんな登場人物が出てくる。持っていた扇子と手拭いが、お箸や手紙、煙草やお銚子、いろんな道具になって。屋台うどんの湯気や匂い、雪夜の寒さや、うだるような暑さまで伝わってくるよう。

初めて目の前で落語を聞いた時は、何が起こったのかわからないくらい楽しくて、それこそ落語に出てくる狐や狸に騙されたような心持ちでした。体いっぱいで楽しんで、思いっきり笑って、すごいジェットコースターに乗った後みたいな気分。

 

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そんな不思議で思いっきり楽しいひとときを、一乗寺の小さなコテージで体験できるかもしれません。最近も、映画や漫画で人気の落語。生で見て聴いたらもっときっと楽しいはず。ぜひ一度おためしあれ!ご来場をこころよりお待ちしております。

 

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 △会場では趣味でされている陶芸の新作も展示!終了後のお楽しみコーナーでは手づくり豆皿が当たることも?こちらは落語にちなんだ「はてなの茶碗」とちょうばさん。

 

桂ちょうば らくご会in恵文社 vol.8
■日時
[vol.8]2018年4月20日(金)
[vol.9]2018年5月25日(金) 各回、開場18:30/開演19:00

■出演
桂ちょうば 二席または三席(約一時間)

■料金
[一般]予約1500円/当日1800円
[学生]予約1000円/当日1300円(要学生証)

■ご予約・お問合せ
[恵文社一乗寺店]
TEL 075-711-5919
コテージ予約フォーム

 

(上田)

 

今井麗  IN THE KITCHEN

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現在、ギャラリーアンフェールでは今井麗さんの絵画展を開催しています。鮮やかなタッチと確かな構成力で描かれた、暮らしのひとコマ。植本一子『かなわない』等、書籍の表紙を飾るお仕事も多く手がけ、新進画家としてご活躍されています。今回の会場に並ぶのは、瑞々しい果物、食感まで伝えるような焼きたてのトースト、食卓の景色を描いた作品。

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麗さんの父は、昨年刊行された書籍『宿題の絵日記帳』の著者、今井信吾さん。本書は、高度難聴の娘が通う聾話学校の宿題に出された絵日記に対して、画家である父親が、家族の様子を日々スケッチし続けたもの。友達と遊んだり、いたずらをして叱られたり、アイスを食べすぎたり。それらスケッチをもとに賑やかな毎日を振り返り、会話の練習を繰り返すことで、少しづつ言葉を獲得していく娘の、成長の記録でもあります。アルバムをめくる時に似た心のぬくもりを、読み手の胸に灯す本書。会場では、その原本も一緒にご覧いただけます。

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さらに週末14日には、北野天満宮近くにある坂田焼菓子店の、出張コーヒーショップイベントも開催します。ご友人でもある、おふたり。お店の包装紙は今井さんが手掛けています。当展示作品のモチーフにもなった果物を用いたお菓子を販売予定とのこと。
皆さまのご来場をお待ちしています。

坂田焼菓子店によるcoffee shop
日時:4月14日(土) 11:00~17:00
詳細は こちら


今井麗 個展  IN THE KITCHEN
4月10日 - 4月16日
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール
企画:山ト波

 

(田川)

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「日々に」小谷康弘 陶展

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ギャラリーアンフェールでは現在、「日々に」小谷康弘 陶展 を開催中です。毎年展示をしていただいてすっかりおなじみの小谷さん。毎回楽しみにご来店くださる方も多くいらっしゃり、好評いただいています。

 

一年前の展示と同様、今回も小谷さんが工房を構える滋賀県高島市の『旧今津郵便局』との巡回展として開催されています。ここはヴォーリズが設計した古い建物。今回、当ギャラリーの展示に飾られている作品写真も、この場所で撮影されました。

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アンティークのような佇まいが美しい小谷さんの器は、きっとヴォーリズの建物にも空気のように馴染みそう。当店とはまた違った雰囲気なので、こちらの展示もぜひ合わせてお楽しみくださいませ。

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[巡回展]ヴォーリズ 旧今津郵便局

滋賀県高島市今津町今津194

会期:2018年4月28日(土)-5月6日(日) 11:00-17:00(5/1、2は休館)

※休館日を誤って記載しておりました。お詫びして訂正いたします。(4/11)

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今回は、「黒彩」と名付けられたシリーズが新作として初登場。表情豊かな黒い器は惚れ惚れするような美しさです。

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古い金属のような質感、土の感覚が残る器、宇宙のような不思議な色…小谷さんは毎回いろいろな釉薬を使われていて、釉薬で変わる器の表情の面白さを、私は小谷さんの作品で知ったかもしれません。同じ釉薬でも熱加減などで一つとして同じものはありません。ぜひ一つ一つじっくり眺めて、器との一期一会をお楽しみください。

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今回は、器の他にコラージュやオブジェ作品も登場。器に添えられた小さな物語のように、可愛らしい本をめくるような気持ちで展示をより楽しませてくれます。

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「日々に」と名付けられた今回の展示。毎日起こるほんの小さな出来事でさえもかけがえのない日々。そんな日々に寄り添ってくれる器が並びました。ご来場をこころよりお待ちしております。

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「日々に」小谷康弘 陶展
開催期間:2018年4月3日(火)-4月9日(月)
開催時間:10:00-21:00(初日は12:00から/最終日は18:00まで)
開催場所:ギャラリーアンフェール

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日常使いの器を作ることを仕事にして、しばらく年月が経ちました。

私の作る器が、皆様のかけがえない日々の中で使っていただけるに足るものであれば、と思っています。

どうぞ御高覧下さい。

この展示は、滋賀県高島市にあるヴォーリズ今津郵便局に巡回いたします。

 

(上田)

2018年3月書籍売上ランキング

2018年3月書籍売上ランキング

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1位『森のノート』酒井駒子(筑摩書房) 

2位『みんなの恋愛映画100選』長場雄(オークラ出版)

3位『猪熊弦一郎のおもちゃ箱』丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(小学館)

4位『Spectator vol.41 つげ義春』(エディトリアル・デパートメント)

5位『「若者」をやめて、「大人」を始める』熊代亨(イースト・プレス)

6位『あんこの本』姜尚美(文藝春秋)

7位『道徳を基礎づける』フランソワ・ジュリアン(講談社)

8位『須賀敦子の旅路』大竹昭子(文藝春秋)

9位『京都で考えた』吉田篤弘(ミシマ社)

10位『大人のおしゃれ17 春と夏’18』大橋歩(アルネBooks)

 

1位『森のノート』酒井駒子(筑摩書房) 

子どもを主体に描かれた絵と散文。美しく儚い作品集。

3/20より書店内にて原画展を開催中。4/15にはサイン会も開催します。

www.keibunsha-books.com

 

2位『みんなの恋愛映画100選』長場雄(オークラ出版)

「ティファニーで朝食を」からベイビー・ドライバーまで。

人気イラストレーター長場雄が描く、古今東西の恋愛映画。

www.keibunsha-books.com

 

3位『猪熊弦一郎のおもちゃ箱』丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(小学館)

画家、猪熊弦一郎が蒐集した美術品、ガラクタ、オブジェ。

84年刊「画家のおもちゃ箱」も特別収録。

www.keibunsha-books.com

 

4位『Spectator vol.41 つげ義春』(エディトリアル・デパートメント)

いつからかメディアへの露出をしなくなった寡黙な漫画家を探す旅。

作品再録や年譜、ファン必見の一冊。意外と贈り物にする方も多いです。

www.keibunsha-books.com

 

5位『「若者」をやめて、「大人」を始める』熊代亨(イースト・プレス)

大人になり、成熟するために。推してます。

読む世代によって違った顔をみせる、店頭で人気の一冊。

 

6位『あんこの本』姜尚美(文藝春秋)

京都の本屋の定番「京都の中華」の著者の作品が文庫化。

なんだかんだであんこが好きなあなたへ。

 

7位『道徳を基礎づける』フランソワ・ジュリアン(講談社)

森田真生さんによる定期トークライブ「数学ブックトーク」にて紹介された一冊。

紹介された本や森田さんの著作は店頭に常備しています。

 

8位『須賀敦子の旅路』大竹昭子(文藝春秋)

ギャラリーにて大竹昭子さんの写真展「須賀敦子がいた場所」を開催しました。

大竹昭子写真展 須賀敦子のいた風景 - 恵文社一乗寺店 スタッフブログ

 

9位『京都で考えた』吉田篤弘(ミシマ社)

当店の大定番。作家・吉田篤弘が京都の街を歩きながら考えたこと。

久しぶりにサイン本が入荷。まだ少し在庫あります。

www.keibunsha-books.com

 

10位『大人のおしゃれ17 春と夏’18』大橋歩(アルネBooks)

季節ごとに棚を彩ってきた「大人のおしゃれ」、ついに最終号。

www.keibunsha-books.com