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恵文社一乗寺店 スタッフブログ

恵文社一乗寺店の入荷商品やイベントスケジュール、その他の情報をスタッフが発信いたします。

エポックタナベ『おどるいきもの』展

ギャラリーアンフェール

少しずつ秋の気配を感じるこの頃、あっという間に終わった夏休みの思い出を夢で見るような、ちょっと切なくて、でもふんわりとあたたかい気持ちにしてくれるいきものたちがギャラリーアンフェールにやってきました。

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ギャラリーアンフェールでは エポックタナベ『おどるいきもの』展 がはじまりました。淡くやさしいタッチで描かれた不思議ないきものたち。大きなキャンバスに描かれた世界が、まるで夢の中のように目の前に広がります。

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たまらずそーっと絵から抜け出してきたようないきものも。

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こそこそ話し声が聞こえてきそうにみんな表情豊かで、ついじいっと耳をすましてみつめてしまいます。

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会場内は写真撮影もOK。いきものたちとの記念撮影をどうぞお楽しみください。

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しとしと雨の降る搬入の日、ひとつひとつ絵が飾られて展示が進むにつれて、なんだかふわふわと優しい気持ちで心がおどりました。夏の終わりにちょっとほっこりできる世界。いきものたちに会いに、ぜひお立寄りくださいませ。


エポックタナベ『おどるいきもの』展
開催期間:2016年8月30日(火)-9月5日(月)
開催時間:10:00-21:00(最終日は18:00まで)
開催場所:ギャラリーアンフェール

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いのちおどれば、こころおどる。
きらめくいきものたちの世界。

京都市在住作家エポックタナベの作品展、ぜひご覧ください。
www.epochtanabe.com

 

 

(上田)

畑山沙緒「ステキスタイル」展

ギャラリーアンフェール

ギャラリーアンフェールでは、畑山沙緒さんによる「ステキスタイル」展を開催中です。ぱっと心まで明るくなるようなカラフルな展示は、滋賀と京都二つの土地から生まれたテキスタイル。

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豊かな自然に恵まれた、琵琶湖をぐるりと囲む滋賀からは、ゆったりとした大きな琵琶湖と、米原市醒ケ井の有名な水中花の梅香藻をモチーフにした2種類。のんびりと心地よい滋賀の空気をふんわり感じる爽やかな模様。滋賀のやわらかく丈夫な高島帆布に手染めでプリントされています。

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長い歴史を経て、今も古い街並が残る京都からは、大きくて圧倒されるような迫力を感じるお寺の屋根と、京都ならではの碁盤の目の街を表現した2種類のテキスタイル。いろんな人が訪れ、新しいものと古いものが融合する京都のモダンな空気感。友禅染めの技術を継承する京都の染め物屋さんで一色一色丁寧に手染めされています。

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丸や四角、それぞれは単純な形だけれど、それが並んで彩られて模様になるとこんなに楽しくなるものなんだと、昨年の展示をみたときも思いました。今回は、滋賀と京都、いつも眺めて知っている街が、色と形という畑山さん独自のフィルターで眺めたらこんなふうになるんだと、また新しい発見がありました。白い布に大きく広がる模様はカーテンにしたり、小物やお洋服にしてみたら、毎日の生活もカラフルに楽しくなりそうな気がします。

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テキスタイルは全てお好きな長さで販売いたします。カラフルな模様をぜひ暮らしの中でお楽しみください。

 

畑山沙緒「ステキスタイル」展

開催期間:2016年8月23日(土)-29日(金)

開催時間:10:00-21:00(最終日は18:00まで)

開催場所:ギャラリーアンフェール

 

滋賀と京都のそれぞれの土地から生まれた模様がテキスタイルとなります。

滋賀では琵琶湖周辺の豊かな自然を表現した模様を高島帆布に展開。

京都ではお寺や町並みをモチーフにした模様をハンドプリントで仕上げました。

どちらもその風土にこだわったステキなテキスタイルたち。ぜひご覧ください。

http://saohatayama.com

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(上田)

沖縄の文様、美しきカタチ in 京都 / ふくら舎

生活館ミニギャラリー

お盆も過ぎて夏もそろそろ終わりかなと思いきや、まだまだ残暑厳しい京都にて、爽やかな沖縄の風を感じるひとときはいかがでしょう。現在、生活館 ミニギャラリーでは沖縄のふくら舎さんによる展示販売「沖縄の文様、美しきカタチin京都」を開催中です。昨年の夏の開催に引き続き、今年は第二弾。今回はまた新しいラインナップでご用意いただきました。

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沖縄といえばおなじみ、沖縄の陶器「やちむん」。日本各地にいろいろな陶器がありますが、やちむんもその一つ。前回の展示でいろいろなやちむんを見て、その独特な文様や形についてもっと知りたいと思い、今回はパネルもご用意いただきました。

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泡盛を入れるためのカラカラや沖縄で飯椀や丼として使われるマカイなど、沖縄ならではの食文化、風土から生まれた器。沖縄料理はもちろん、どんなお料理を盛りつけてもなぜか美味しそうにしてくれるやちむんは、海と山に恵まれた沖縄ならではの、とてもおおらかで心地よい美しさを感じます。

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色とりどりのガラスの器は陽にかざすとキラキラして、沖縄の海を眺めているよう。

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ずらり勢揃いしているのは張り子人形。カラフルで遊び心がたっぷりで、眺めては笑顔がこぼれるかわいらしい人形たちです。昨年好評だったカルタは今回も登場しています。

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沖縄ならではの日用品もご用意いただきました。沖縄の食堂で見かける赤いお箸や、定番の青パパイヤ料理に使われるパパイヤ刺しなど、これで食卓も沖縄気分。

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沖縄と言えば、美味しい食べ物も人気の一つ。今回は沖縄で愛されるお菓子なども並びます。こちらは、さとうきびの産地沖縄の黒糖のお菓子。ミネラルたっぷり、こっくりしたやさしい甘さでそのまま食べてもお料理に使っても美味しいお砂糖です。私も以前沖縄で買ってしばらくはまってしまったピーナッツ黒糖。香ばしいピーナッツに黒糖の飴をかけてあり、手が止まらなくなりそうな美味しさです。かわいらしい袋に入った黒糖は、いろんな島のさとうきびから作られた黒糖がそれぞれパッケージされています。食べ比べてみるのも楽しそう。

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伊江島小麦で作られたケックンチップス。ぱりっと軽い歯触りで、おやつにおつまみに、子どもから大人まで大好きなチップスです。塩味と黒糖シナモンの2種類。どちらにしようか迷ってしまいそう。沖縄の海水でつくられた美味しい塩もご用意。

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夏になると、沖縄の広い空と海、鮮やかな緑を思い浮かべます。そんな空気をそっと運んできてくれるように、遠い沖縄からやってきた愛らしく美しいものたち。お手元で永く愛用いただきたいものばかり揃いました。ご来店お待ちしております。

 

沖縄の文様、美しきカタチ in 京都 / ふくら舎

開催期間:2016年8月20日(土)-9月2日(金)

開催時間:10:00-21:00(最終日は18:00まで)

開催場所:生活館 ミニギャラリー

 

那覇・桜坂劇場にある沖縄クラフトのセレクトショップ「ふくら舎」の京都出張企画、第二弾。 今や全国的な人気を得たやちむん(沖縄の陶器)を中心に、琉球ガラスなど、沖縄クラフトの今がわかる企画展です。

 

 

(上田)

「リサ・ラーソンフェア」

ミニフェア

生活館の扉を開いてすぐのスペースにて、「リサ・ラーソンフェア」を開催しています。

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1931年にスウェーデンで生まれた、世界的な陶芸家でありデザイナーのリサ・ラーソン。
彼女の名前を知らずとも、2010年に発売された絵本『BABY NUMBER BOOK』に登場した、しっぽまでシマシマ模様の猫「マイキー」なら見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

彼女のライフワークともいえる、動物をかたどった陶器の人形をはじめ、日本各地の伝統工芸とコラボレーションして生まれた商品や、暑い季節に欠かせない注染や手捺染の手ぬぐいなどを多数ご紹介しています。

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リサ・ラーソンの代表作でもあるライオンシリーズ(復刻版)や、「ミア」と名付けられたぽってりとした猫の人形は、サイズ違いで展開しています。
また、今回の展示のために、別注で2960(ふくろう)個限定の「スウェーデンの森の白いふくろう」も入荷。シリアルナンバー入りで、オリジナル巾着が付属しているので、贈り物にもぴったりです。

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陶器だと破損が心配な小さなお子様のために、オリジナルの雰囲気をそのまま再現したぬいぐるみも取り揃えています。小さなライオンにはボールチェーンがついています。

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「スケッチシリーズ」と呼ばれるこちらの商品は、80歳を超えた今でもなお、日々たくさんのスケッチを描くリサ・ラーソンの膨大なアーカイブの中からセレクトしたニューライン。素朴な手書きの線から、彼女独特の動物の表情やシルエットを生み出していく様子を垣間見ることができます。
ちなみにこちらは、当店でもおなじみの日本の琺瑯メーカー・野田琺瑯製。冷凍から直火まで対応できる優れものです。

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「ジャパンシリーズ」は、日本文化に関心を寄せ続けてきたリサ・ラーソンが、彼女ならではの新たな視点で日本の伝統工芸とコラボレーションするシリーズです。震災直後の、「日本に想いを届けたい」という彼女の願いがきっかけとなったそうです。

東京の「かまわぬ」の注染手ぬぐいや、京都で反物を作っている「京朋」の手捺染手ぬぐい。シックな色合いが、普段使いにちょうどいい。

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佐賀で400年以上続く、透き通るような白磁や華やかな絵付けが特徴の有田焼で作られた箸置き。また、長崎でこちらも400年以上の歴史を持ちながら、近年モダンな作品も登場している波佐見焼で作られた豆皿やおもうさるの根付。おもうさるは、2014年から始まったリサの干支シリーズ第3弾で、「おもう」という言葉は「思う・想う・念う・憶う・懐う」。人間のあらゆる感情や意識を表現しているのだとか。

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リサ・ラーソンは、1950年代に益子焼を世にひろめた民藝運動の主導者の一人、人間国宝の濱田庄司氏と出会って以来、日本の文化に強い興味を持ち続けているそうです。益子焼で作られた平皿と湯のみは、ブラウンとブルーからお選びいただけます。

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こちらは特に人気のある陶器のヴィンテージ作品「Liten Katt」を基に誕生したソルト&ペッパー。岐阜の美濃焼で1つ1つ手作りされています。

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ぽってりとしたフォルムはそのままに、名作陶器がキーホルダーや型抜きのポストカード、付箋になりました。こちらのカードは120円切手で郵送できます。
また、デスク回りにあると楽しいステーショナリーも多数揃えています。

 

「リサ・ラーソンフェア」は、生活館にて8月30日(火)まで開催しています。ぜひお立ち寄りください。

 

(河島)

澁木智宏 「石と」

 ギャラリーアンフェールの一角にて、澁木智宏展『石と』を開催しております。

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標本のようにならべられた「石」。それらは視覚では「石」に見えているのですが、感覚ではなにか違った印象を受けていることに気がつきます。普段、鉱物から受ける硬くひんやりとしたものではなく、体温のあるものをみているような感覚になっていることに驚きました。これはいったいなんなのでしょう。

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ひとつひとつの「石」には短い一文が添えられています。
“桜の樹の下、ある犬が掘り起こした石。”“一週間前、黄金に輝いた石。”
静かにここにいる石たちが、それぞれ物語をまとっていることにはっとしました。永久的な鉱物ゆえに見てきた膨大な記憶の中の、きっとそれはほんの断片なのでしょう。石たちはこれからも変わらず、静かに途方もない長い時間を過ごしていくのだろうと、思いを馳せずにはいられませんでした。

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この「石」たちは100%羊毛でできています。石は色々な種類の鉱物が集まり、成分によって色もさまざま。その沢山の色も原毛を染め分けて作られているそうです。羊毛が「石」になるまで、ちくちくと。
 
羊毛なので「石」なのにとても軽い。そして柔らかい。ずっとあったものなのか、澁木さんの作り出したものなのか、いろんな感覚の狭間で驚きに満ちた展示になっています。ぜひ足をお運びください。
 
澁木智宏展『石と』
2016.8.15(mon)-  8.30(tue)
10:00 - 21:00(lastday18:00)
恵文社一乗寺店 アンフェール
 
 
澁木智宏
 
(友田)

 

石田榮写真集『はたらくことは生きること』

書籍

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本日から書籍フロア一角では、写真集『はたらくことは生きること』パネル展を開催しています。

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海軍航空隊の整備兵として働いていた石田榮さんは、戦後、譲り受けたカメラ(蛇腹式セミコンタ)を手に写真を撮り始めました。被写体になったのは自宅からほど近い浜や農村、石灰山で働く人々です。

苦しい仕事に汗を流しながらも、彼らはそれを楽しんでいるように感じたと、石田さんは語ります。確かに歯を見せて笑う人々の姿からは、現実の過酷さよりも、むしろそれを受け止め、逞しく生きる様子が伝わります。被写体との対話が聴こえてくるような写真を眺めつつ、当時の暮らしに想いを巡らせてみてはいかがでしょう。

 

はたらくことは生きること(出版:羽鳥書店)商品ページはこちら

石田榮写真集応援サイトはこちら

 

(田川)

 

 

アヴリルの糸 展

ギャラリーアンフェール

この春、三条のサクラビルから一乗寺へやってきた糸専門店のアヴリルさん。当店と同じ曼殊院通沿い、徒歩1分というご近所さんになりました!

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たっぷり光がさしこむ大きな窓からのぞくのは、店内の壁一面にディスプレイされた色とりどりの糸巻き。小さい頃にケーキ屋さんのガラスケースを目を輝かせて眺めていた時と同じような気持ちになるお店です。

糸といえば、毛糸玉や糸巻きに巻かれた状態で販売されているのは見かけますが、アヴリルさんでは、壁に並ぶ大きな糸巻きから好きな糸を好きな分だけ測り売りしてもらえます。花が咲いた小枝みたいな糸、お菓子みたいな糸、キラキラ、ふわふわ、ツヤツヤ・・いろんな質感の糸が並んで、選ぶ楽しさもアヴリルさんならでは。

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今回の展示ではアヴリルさんの、糸づくり現場を紹介するパネル展示や、糸見本もずらりと並びました。

一本の糸ができるまでに、いろんな人の手でいろんな工程、方法を経ていることが一目でわかって、なんだか胸が熱くなりました。個性豊かでたくさんの種類が並ぶアヴリルさんの糸が生まれる道のりをぜひご覧ください。

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今回は展示に合わせて限定色の糸巻きやキットもつくっていただきました。本屋での展示とのことで、ブックカバーキット。もこもこふわふわとした質感で、読書もますます楽しくなりそう。

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小さな糸巻き「ペラコーン」は全部で3種類。アヴリルさんと、当店のスタッフでセレクトしました。

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私も実際にお店で選ばせてもらいました。かわいい糸ばかりで目移りしつつ・・恵文社の店先や庭をイメージして選んでみました。目で見ているのと、実際に巻いてみたり、手に取ってみると全然雰囲気が変わる表情の豊かさに驚きました。

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そして今回は「本と糸にまつわるspecial企画」も実施!期間中に当店でお買い物していただいた方全員に、アヴリルさんオリジナルのしおりをプレゼント。さらに、そのしおりを持ってアヴリルさんのお店に行けば、好きな糸を選んでしおりにつけてもらえるという、ご近所ならではのスペシャルな企画!

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紡績から加工、そしてお客さんの手に渡るまで、一つ一つアヴリルさんならではのこだわりで紡がれた糸たち。展示をみた後はぜひ、しおりを持ってアヴリルさんのお店をハシゴして、糸の世界をご堪能ください。

 

アヴリルの糸 展

開催日程:2016年8月16日(火)-22日(月)

開催時間:10:00-21:00(最終日は18:00まで)

開催場所:ギャラリーアンフェール

 

アヴリルが一乗寺に来てはじめての展示を、恵文社で開催します。

アヴリルの糸の紹介や糸づくりのことなどを展示、また、小さな糸巻きなど、恵文社限定色を販売します。

 

/// 本と糸にまつわるspecial企画 ///

KEIBUNSHA―AVRIL

会期中、恵文社一乗寺店でお買物をされた方にアヴリルオリジナルのしおりをプレゼント。

しおりを持ってアヴリルのお店に行くと、お好きな糸を選んでつけられます!

 

アヴリル http://www.avril-kyoto.com/

 

(上田)