恵文社一乗寺店 スタッフブログ

恵文社一乗寺店の入荷商品やイベントスケジュール、その他の情報をスタッフが発信いたします。

ワークショップ

華雪 書と篆刻の講座 5回目のお知らせ

奇数月に一度開催しています華雪さんの書と篆刻の講座。毎回ひとつの古典をとりあげ、華雪さんのお話を交えつつ観察、臨書(模写)しています。書と篆刻ともに着目するのは、筆遣い。古代から文化が成熟する唐代まで、時代とともに試行錯誤に満ちた様々な筆…

華雪による書と篆刻の講座2017「筆遣い」の展開

昨年に引き続き、2017年も書家・華雪さんによる講座を当店にて開催いたします。---------------------------------------------◆華雪による書と篆刻の講座2017「筆遣い」の展開 古代から字を書く(掻く)道具である毛筆や印を刻む鉄筆。文字を読み書き覚え、…

『野菜たっぷり すり鉢料理』出版フェア

現在、生活館入ってすぐのスペースには、「すり鉢」がずらり。宮本しばにさんの著書『野菜たっぷり すり鉢料理』出版フェアを開催しています。創作野菜料理家であり、また「みんなのミシマガジン」にて、住まいや仕事も異なる人々の「おむすび」をめぐるコラ…

書と篆刻の講座 6回目のお知らせ

昨年5回にわたって講座を行ってきた書家・華雪さんによる「書と篆刻の講座」。線をテーマとした当講座も、今月29日の回で最後を迎えます。 書といえば、つい昨日終了した「恵文社 冬の大古本市」にて書家・井上有一の書籍を見つけました。生誕百年を記念した…

冬の酵母仕込み のお知らせ

鳥取・大山(だいせん)のふもとにあるパン屋「小さじいち」さん。1~3月は店舗を休業し、各地でパンの販売やワークショップを行っています。当店でも毎年の恒例イベントとなっている『冬の酵母仕込み』、今年の開催も決定しました!今回のテーマは「酵母の…

LAVVO mini fair

浜辺で拾ったカシパン(ウニの仲間)の殻をきっかけに、海や森でのコーミング(拾いもの集め)を始めた結城伸子さん。2014年に『海と森の標本函』(グラフィック社)を出版されたのも記憶に新しいところ。普段は自然からインスピレーションを受けたものをか…

華雪さんによる書と篆刻の講座 

" 楷書と草書とを両極して考えますと、文字のもつ静的な性格がその内在性において表現される場合、それは楷書になる。ところがその文字を、表現者が自分の自由な理解において自由奔放に表現する場合、それは草書になる。その両方の極端な表現が可能であると…

イベント報告「TABI食堂×mm books in恵文社一乗寺店」

9月3日〜5日までの3日間、当店のイベントスペースに「TABI食堂」がやってきました。 TABI食堂:ささたくや主催、ローフードを提供する移動型の食堂・レストラン ローフード:食材を生のまま、つまりは熱を加えずに生きた素材をそのままいただく料理のこと 普…

華雪による書と篆刻の講座 第二回目を終えて

先週末、当店ワークルームでは書家・華雪さんによる、書と篆刻の講座を開催しました。 第二回目のテーマは 直線 刻まれた祈り/墓碑銘の「線」 中国の南北朝時代、江南省・洛陽の郊外に建造された大規模な石窟寺院、龍門石窟。その洞窟内に刻まれた造像記(…

早川ユミの冷えとりスタイル展

現在ギャラリーアンフェールでは、布作家・早川ユミさんの展示会を開催しています。今年1月に上梓された書籍『からだのーと』でも、丹田呼吸法やテルミー療法など身体と向き合い労わるレッスンをご紹介されていましたが、そちらでも取り上げていた「冷えとり…

華雪による書と篆刻の講座

毎奇数月に開催される書家・華雪さんの書と篆刻の講座。次回は今週末5月29日(日曜日)に開催予定です。紙に書かれた、あるいは石に刻まれた書の「線」に焦点を当て、その魅力を探る当講座。1回からご参加いただけますので、お気軽にお申込みいただければと思…

華雪による書と篆刻の講座 第一回目を終えて

昨日、書家・華雪さんによる書と篆刻の講座を行いました。今期は、紙に書かれた、あるいは石に刻まれた書の線に焦点を当て、その魅力を探ります。第一回目の書の講座テーマは、『直線―書くというたのしみ/木簡の「線」』。現場の様子を、こちらでもご紹介し…