恵文社一乗寺店 スタッフブログ

恵文社一乗寺店の入荷商品やイベントスケジュール、その他の情報をスタッフが発信いたします。

ミニフェア

まんまる◯「紙と本をたのしむ秋」フェア ②

京都もここ数日でずいぶんと秋らしくなりました。ギャラリーアンフェール店内では、静かな秋の夜長、ゆったりと過ごす時間の傍らにちょうどよい活版印刷のものを揃えたフェアを開催中です。 東京・荒川区に工房を構え、ご夫婦で活版デザインのものづくりをさ…

Trabajo(トラバホ) 廣野さんのお菓子ー予約販売のお知らせ

10月1日より15日まで、神戸のプロペラスタジオさんによる "Hütte Paper Works"ミニフェアにあわせて、会期中の週末限定でプロペラスタジオさんご紹介の、Trabajo(トラバホ) 廣野さんによる洋菓子をご紹介させて頂きます。 Trabajo(トラバホ) 廣野さんは…

アンフェールミニフェア"Hütte Paper Works"のお知らせ

ボタニカルな線画を基調とした趣のある植物画の紙小物のシリーズ "Hütte Paper Works" 神戸の海岸通りにある、プロペラスタジオさんで企画・制作されています。 カレンダーを長く取り扱いさせていただいており、活版印刷で丁寧に作られている人気の商品で、…

まんまる◯「紙と本をたのしむ秋」フェア ①

ギャラリーアンフェール店内の一角でスタートしたミニフェア、まんまる◯「紙と本をたのしむ秋」。初日からご好評いただいています。 まんまる◯さんは、東京・荒川区に小さな活版工房を構え、ご夫婦で活版デザインの楽しい本や雑貨を丹精込めて制作されていま…

真鍋奈央写真集『波を綴る』オリジナルプリント展

書籍フロアでは、写真家、真鍋奈央さんの作品集『波を綴る』の刊行を記念した小さな写真展を開催中です。 18歳の時に初めて留学し、以来数年越しにくり返し訪れてきた、オアフ、マウイ、モロカイ、ビッグ・アイランドの4つのハワイの島々。本作は、それぞれ…

Enfer『穀雨』ミニフェア のお知らせ

新緑の美しい季節、松本クラフトフェアに出かける機会があり、木々に囲まれた並木道沿いに白いテントが立ち並ぶ入り口より少し入った右手側に、何かキラキラ輝くものが。そこで出会った黄金色に輝く小さな真鍮のオブジェの輝きに、一目惚れしました。 真鍮は…

『大人ごはん』vol.3 刊行記念ブックフェアのお知らせ

「食」を通して、なんでもない日々を見直す小さな雑誌『大人ごはん』。 第3号の刊行を記念し、現在書籍フロアにてブックフェアを開催しています。今号の特集は「ひとりの時間を考える」「小豆島で農村歌舞伎を観てきました」の二本立て。 「日々の暮らしは、…

『ラフィアのハンドワーク』刊行記念フェア

アンフェール内のフェアスペースにて、鎌倉で手芸洋品店・木木を営む蒔田良美さんの新刊「ラフィアのハンドワーク」フェアがはじまりました。 「ラフィアのハンドワーク」刊行記念フェア7月1日(月)- 7月15日(月)10時 - 21時恵文社一乗寺店 アンフェール…

『マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス』刊行記念 マッチ箱展

アンフェールフロアの壁面一角では、今年4月にグラフィック社より刊行された『マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス』出版記念のマッチ箱展を開催中です。 兵庫県神戸市の地場産業として、高度成長期には日本全国あらゆる業種で作られたマッチ。ふとした…

奥山淳志『庭とエスキース』オリジナルプリント展、トーク&スライドショーのご案内

現在、書籍フロアでは写真家の奥山淳志さんによる『庭とエスキース』(みすず書房)の刊行を記念したオリジナルプリント展を開催中です。 関西出身の著者である奥山淳志さんは、1998年より岩手県雫石に移住し、東北の文化や風土、そこに生きる人々にフォーカ…

杉山恒太郎『僕と広告』ブックフェア

「ピッカピカの一年生」(小学館)、「セブンイレブンいい気分」(セブン-イレブン)をはじめとした、人々の記憶に残る名作広告を世に送り出してきた杉山恒太郎。 彼自身によることばと、18人の才人によって語られた彼の人物像、様々な角度から描かれた人間…

6/1 LAVVO ワークショップのお知らせ

自然のなかにひそむ「ふしぎなかたち」に惹かれます。「ふしぎなかたち」とはずいぶん漠然とした言いまわしですが、おそらく自分でもよくわからない無意識のところで反応し心動かされ、ときめく存在のものです。ー『海と森の標本函』結城伸子(グラフィック…

LAVVO『Trekking Holidays』

海と森のコーミング(拾いもの集め)による標本函や、北方民族にまつわる品々を制作している結城伸子さんによるプロダクトブランド『LAVVO』のミニフェアを開催いたします。アンフェールフロア内の一角を会場に、森のなかを歩くのがたのしくなるようなサーミ…

ブックフェア「記録集『はな子のいる風景』をめぐる、15の書籍」と同名冊子刊行のお知らせ

69年間の169秒、 と、その残像、 と、15の書籍。 来園者はなぜ、象の前で写真を撮ったのか。 来園者が象の前で写真を撮ったその日、飼育員は何を日誌に記したのか。 象の死を悼む来園者が、失ったものは何だったのか。 時間的/空間的な隔たりを埋めようとす…

ウィリアム・モリスフェアのご案内

19世紀を代表するイギリスの詩人、デザイナー、芸術家であるウィリアム・モリスフェアのご案内です。1834年にロンドン郊外で生まれたウィリアム・モリスは、幼い頃より自然に囲まれた大豪邸で過ごしていくなかで、伸びやかな感性を養いました。 ― 役に立たな…

瀬尾夏美『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社) 刊行記念原画展

書籍フロアでは、画家で作家の瀬尾夏美さんによる初の単著『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社)の刊行を記念した原画展を開催中です。 今月初旬に刊行された『あわいゆくころ』は、2011年3月11日に起こった東日本大震災を機に、友人の映像…

SNOW SHOVELING presents 「BLIND DATE WITH A BOOK」FAIR

本との新しい出会い方を提案するインスタレーションです。 カヴァーもタイトルも著者名もすべて非表示し、印字された言葉のインスピレーションで本を選んでみる。 運試しのようにおみくじを引くような楽しさと、言葉と本の因果関係を探るのも読んだ後の楽し…

「DARUMAの編みものフェア」「編み物はじめてワークショップ」のご案内

11月1日(木)よりスタートする編み物ミニフェアとイベントのご案内です。 「DARUMAの編みものフェア」11月1日(木)- 11月15日(木)10時 - 21時恵文社一乗寺店 生活館 今年の冬は何を編もう?ニッターにはわくわくする季節が巡ってきます。今年から当店で…

10月ミニフェアのご案内

来月からはじまるフェアをふたつ、ご紹介いたします。 「マクラメレース 結びのデザイン」出版記念フェア10月1日(月)- 10月15日(月)10時 - 21時 ※最終日は18時まで恵文社一乗寺店 アンフェール内フェアスペース 2016年に刊行された『マクラメレースのア…

季節を綴る イラストレーター小幡彩貴の世界 夏篇

雨が通過したバス停、バックパックのなかのサイダー、早朝に収穫するトマト、冷房の効いたしずかな図書室、勝手口に届く山からの風、横並びですする素麺、日暮れの田んぼの水路の音、背の高い雑草の匂い、ベランダから見える打ち上げ花火、電話越しに聞こえ…

Nigel Peake『SIDES』刊行記念ポスター展示販売 

現在、書籍フロアではアイルランド出身パリ在住のアーティスト、Nigel Peake(ナイジェル・ピーク)の新作『SIDES』出版記念ポスター展示販売フェアを開催中です。 都市や田園、建築物や植物、地平線からの眺めなど、世界中を旅しながら様々な風景に個別の構…

古くて、愛おしくて、よくわからないもの展 / 雑貨と古道具 yamne

京都・二条駅前で雑貨と古道具のお店を営むyamne(ヤンネ)さんによるミニフェアを、ギャラリーアンフェール店内で開催中です。 「古くて、愛おしくて、よくわからないもの展」と名付けられた今回の展示。ギャラリーアンフェールの片隅が少しだけタイムスリッ…

丸尾末広大原画展『麗しの地獄』[ミニフェア] [サイン会]開催のご案内

「少女椿」などで知られる漫画家、イラストレーターの丸尾末広さんによる最新刊『丸尾画報DX III』『丸尾画報DX I 改』『丸尾画報DX II 改』(エディシオン・トレヴィル)刊行を記念して、5月29日より【丸尾末広大原画展「麗しの地獄」】をギャラリーアンフ…

『夜を彷徨』刊行記念フェア

現在、書籍フロアにて、吉本真大による写真集『夜を彷徨』の刊行記念フェアを開催しています。忘れられない写真、と題した特集が組まれた雑誌Penの4/15号にも、気鋭の若手写真家として紹介されています。今回は新刊『夜を彷徨』収録のプリント作品とともに、…

酒井駒子「森のノート」原画展

ようやく春めいてまいりました。小川の水の流れる音も軽やかに、野草たちが元気いっぱいに葉っぱを広げて、春光を喜んでいます。この良き日に、恵文社バンビオ店と一乗寺店の巡回展という形で、絵本作家・酒井駒子さんの原画展を開催する事となりました。 酒…

TUKU フェアのおしらせ

当店と同じ左京区に店舗を構えるHOTOKIさんのフェアを、生活館一角にて開催いたします。HOTOKIは器を買える、使える(カフェ)、作る(陶芸教室)の3つを融合させたスペース。器をもっと身近に感じてもらうことをコンセプトに活動しており、今回は新商品「TU…

谷内亮太 結晶の声

左京区白川の雑貨店「ちせ」のオーナ-であり、彫金作家として活動されている谷内亮太さんのフェアを、当店アンフェールフロアにて開催しています。 普段は動物や天体をモチーフにした作品を多く手掛けている谷内さんですが、今回のテーマは結晶。菱形や六角…

真木テキスタイルスタジオ フェア

現在、生活館の一角では、真木テキスタイルスタジオのミニフェアを展開しています。タッサーシルクをはじめ、綿や麻、さまざまな素材の持ち味を活かし、糸のなりたい姿を表す織物。インド・ヒマラヤ麓のふもとに設けた工房で、地元の職人さんと糸作りから織…

LIFE IS A JOURNEY! ネパールニットフェア

夫婦で世界を旅し、現地で集めてきたアイテムを紹介しているLIFE IS A JOURNEY!。当店ではマテ茶や、ブエノス・アイレス初のレザーケース「planar」をお取り扱いしています。現在、生活館フロアでは、毎年訪れているというネパールのニット商品を集めたフェ…

スウェーデンニットブランド Björkフェア

現在、生活館入ってすぐのスペースでは、ニットブランドBjörkフェアのフェアを開催しています。Björk(ビヨルク)は、作家Birgitta Bengtsson Björk による、スウェーデンの伝統的テクニックと色彩を活かしたハンドメイドブランドです。デザインショップ<ヘ…